企業情報

沿革

時代にフィットする商品とサービスを提供し続けます

1924
大正
13年
11月
(初代)吉田吉造
(初代)吉田吉造
ブルボンの前身は、新潟県柏崎市内の和菓子の老舗「最上屋」から発祥した「北日本製菓」であり、その創業者である吉田吉造は関東大震災の影響から地方への菓子供給が全面ストップした窮状を見て、「地方にも菓子の量産工場を」と決意、大正13年に柏崎駅前でこの事業を興した。
資本金10万円でビスケットを製造。
1925
大正
14年
国産機ではあるが、ドロップの製造を開始。
1927
昭和
2年
ビスケット2号機設置。ドロップス機を輸入し増産体制を目指す。
資本金20万円となる。
1932
昭和
7年
チューインガム、タバコ菓子を発売。東京販売所を開設。
国鉄、北日本提案のコンテナを採用。柏崎〜秋葉原、第1号輸送される。
1934
昭和
9年
米菓の製造を始める。
1937
昭和
12年
野戦食、カンパン、粉味噌、甘味品を陸軍に納入し始めた。
1940
昭和
15年
北日本商事(株)設立、後に北日本農事と改称(農畜産、漁業を行う)。
さらに、柏崎飛行機工業(株)を設立したが戦後解散。
1945
昭和
20年
昭和17年より軍需品の生産を行うが終戦により打ち切り、10月より民需品工場転換許可され、引き揚げ者へのカンパン、粉食を生産。
1948
昭和
23年
育児食ビスケットの生産を開始。
1949
昭和
24年
味噌、醤油類、キャラメルの生産を開始。
1952
昭和
27年
北日本食品工業株式会社に社名を変更。
1953
昭和
28年
金平糖、チャイナマーブルの生産を開始。
1954
昭和
29年
(二代目)吉田順二
(二代目)吉田順二
昭和29年6月社長就任
資本金4,000万円となり、新潟証券取引所に株式を上場。
1957
昭和
32年
ビスケットバンドオーブン1号機設置稼動。
1961
昭和
36年
羽衣あられ発売。
1962
昭和
37年
豆菓子部門に参入。
1963
昭和
38年
資本金1億円。柏崎市郊外の荒浜に工場新設。(現在の柏崎工場)
1965
昭和
40年
(三代目)吉田高章
(三代目)吉田高章
昭和39年7月社長就任
ホワイトロリータ発売。
1966
昭和
41年
日本で最初の米菓のオートメ化に成功。うすやきの量産体制が確立した。
1967
昭和
42年
東京出張所開設。
1968
昭和
43年
本社を荒浜工場に移転。
大阪、名古屋出張所開設。
1969
昭和
44年
巻工場新設。
神戸、横浜出張所開設。
1971
昭和
46年
年商86億円。
全国営業網の整備が始まる。
1972
昭和
47年
年商114億円。
大潟工場新設。
1973
昭和
48年
年商147億円。
資本金2億5,000万円。
1974
昭和
49年
年商200億円。
超大型商品ルマンド発売。
贈答用の高級クッキーを量産化することにより、最高月商20億円を売り上げる大ヒットとなった。
1975
昭和
50年
年商405億円。
和島工場新設。
150円パッケージビスケットが大好評を博す。
資本金5億円。
1976
昭和
51年
年商405億円。
ポテルカ発売。吉田奨学財団を設立。
1978
昭和
53年
年商470億円。
営業網が全国100余か所に拡大。バームロール発売。
1979
昭和
54年
年商508億円。
ピッカラ、エリーゼ発売。
1980
昭和
55年
年商565億円。
味ごのみ発売。
1981
昭和
56年
年商638億円。
月潟工場新設。モンドセレクションでピッカラが金賞受賞。
1982
昭和
57年
年商684億円。
チョコレート部門に参入。シルベーヌ発売。
1984
昭和
59年
年商775億円。
キャンデー部門に参入。チーズおかき発売。
1987
昭和
62年
年商715億円。
チョコあーんぱん発売。
1988
昭和
63年
年商745億円。
ファミリーサイズ発売。
1989
平成
元年
年商805億円。
平成元年6月1日より、長年「ブルボン」の商標で親しまれていた、
ブランド名と社名を統一し「株式会社ブルボン」として新たにスタート。
ハイショコラシリーズ発売。村上工場新設。
(平成元年12月より、3月決算に変更。)
1993
平成
5年
年商952億円。
羽黒工場新設。
資本金10.3億円に増資。ガム部門に参入。
1994
平成
6年
年商1,062億円。
小麦粉せんべいの量産化。
1995
平成
7年
年商1,004億円。
近年の飲料水の水質悪化を憂え、創業からの念願であった社会貢献の2本目の柱として天然名水とイオン水を発売した。工場での生産開始日が阪神淡路大震災と偶然重なり、急遽救援物資として生産品を送ることができた。デザート部門に参入。
1996
平成
8年
(二代目)吉田順二
(現職)吉田康
平成8年1月 社長就任
年商912億円。
吉田 康(現)社長、平成8年1月就任。
粉末ココア発売。プチシリーズ発売。
1998
平成
10年
年商856億円。
豊浦工場新設。コミュニケースガム発売。
(株)レーマン、ブルボングループに加わる。
飲料ラインでISO9002認証取得。
1999
平成
11年
年商912億円。
プチポテト発売。
ダイオキシン対策として包装材料を全て非塩素系に変更。
社員の制服をペットボトル再生素材使用へ切り替え開始。
2000
平成
12年
年商931億円。
東京証券取引所市場第2部へ上場。
本社、本社工場、駅前工場でISO14001認証取得。
2004
平成
16年
年商841億円。
行動規範・行動指針の策定、ヘルプラインの設置。
環境報告書の発行。五泉工場新設。
2005
平成
17年
年商862億円。
商品開発センター設立。
大潟工場でISO14001の認証取得。
2006
平成
18年
年商917億円。
羽黒工場で厚生労働省の総合衛生管理製造過程(HACCP)の承認。
豊浦工場でISO22000の認証取得。プライバシーマークの認証取得。
トゥルーフード賞受賞。
2007
平成
19年
年商935億円。
特定保健用食品の表示許可を「ミルクココア繊維習慣」2品で取得。
中華人民共和国上海市にて
販売会社「波路梦(上海)商貿有限公司」を設立。
「新潟県中越沖地震」での義援金寄付。
2008
平成
20年
年商965億円。
パリ伝統の高級ショコラトリー「アラレーヌアストリッド」の
日本での第一号店をオープン。
「波路梦(長興)食品有限公司」でプチシリーズ6品の生産開始。
2009
平成
21年
年商1,013億円。
酢てきスタイル発売。新潟県内の連結子会社9社を吸収合併。
2010
平成
22年
年商1,021億円。
スローバー発売。エチゴビール㈱のグループ会社化。
アーモンドラッシュが
日本食糧新聞社主催 食品ヒット大賞 優秀ヒット賞受賞。
2011
平成
23年
年商1,024億円。
「東日本大震災」での義援金寄付。
フェットチーネグミが日本食糧新聞社主催 食品ヒット大賞 優秀ヒット賞受賞。
2013
平成
25年
年商1,024億円。
当社を含む協議会による“モーダルシフト等推進事業”が
国土交通省認定事業となる。
経済産業省から
グリーン物流パートナーシップ優良事業表彰を受ける。
2014
平成
26年
年商1,038億円。
新潟南工場で製品倉庫増築。
ポップコーンの市場に参入。
2015
平成
27年
年商1,049億円。
新本社ビル竣工。