安全・安心への取組み

安全への取組み

安全確保のために

商品設計、生産作業、工場施設・環境のチェック、自社が調達する原料まで遡った安全確認と、お客様が食されるまでの安全保証のための監査活動を実施しています。また、トレーサビリティの確立のため、各工程での記録の確保と、関係づけのための社内体制づくりに取り組んでいます。

さらには、全商品の低トランス酸化(1サービング40gあたり0.5g以下)と、ポテト使用商品等のアクリルアミドの生成抑制など、健康面における低リスク化にも積極的に取り組んでいます。

原材料、商品の分析・検査体制

分析室は科学的分析による遺伝子組み換え食品、カビ毒、アレルギー物質、微生物、残留農薬等の自主検査システムを構築し、分析機器の充実とあわせて、より早く、正確な検査を実施しています。

近年の国際化、複雑化する食品安全問題に対応すべく、更なる分析レベルの向上に向け取り組んでいます。