エブリバーガーの
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エブリバーガーのメイキング

スタッフ

エブリバーガーの歴史

コラム

ブルボンからエブリバーガーが誕生したのは、1985年!
当時は、ビスケットやクッキーと、チョコレートを組み合わせた「チョコスナック」カテゴリーの成長期。
1982年からチョコレート商品を発売したブルボンも、これまでのビスケットづくりの経験・技術を生かして、「チョコスナック」づくりをはじめました。
当時、社会浸透が始まってきていたファーストフードをテーマにし、誰もが知っている「ハンバーガー」をモチーフに生まれたのが『エブリバーガー』!
その美味しさとオリジナリティで、長い間、親しまれています。

『エブリバーガー』のこだわりのひとつは、ハンバーガーのリアリティ。
当時は「本当に量産ができるの?」とドキドキだったそう。
というのも、ビスケットが斜めになってしまってハンバーガーに見えず、ビスケットとチョコレートの張り合わせにひと苦労。
そこで、接着のためにクリームを利用することで張り合わせに成功! 
そのクリームをハンバーガーのチーズに見えるよう表現したり、ビスケット表面をバンズに似せるために色艶を工夫するなど「ハンバーガー」としてのリアリティも徹底追求。
なんと、初代エブリバーガーは、チョコレート部分に模様付けまでしてハンバーグらしさを出していたとか!
当初はビスケットの表面に白ごまをトッピングしていましたが、その後はけしの実となり、現在はひえパフを使用するなど、細かい変遷もあったりするんですよ!
懐かし世代の人はぜひ、その違いも味わってみてください。