経営方針

経営方針

当社グループは、「利害相反する人を含めて、集団の生存性を高める」という経営理念のもと、グループを取り巻く七媒体(消費者、流通、国・県・市町村、株主、金融機関、取引先、従業員)のすべてとともに響きあって生存性を高めることを基本としております。
消費者が望む革新的商品やサービスを継続的に提供することを使命とし、地方にありながら世界につながるグローバル企業であり続けることを目指すとともに、心と体の健康づくりをテーマに文化・芸術、スポーツ支援などを通じて社会に貢献する活動も推進してまいります。
また、当社グループでは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目標に、収益力、生産性向上、資本効率等の改善を図るために投資効率を重視した経営を行っております。各部署における業務の効率化を目指した施策を講ずるとともに管理の強化を進めてまいります。連結ROE(株主資本当期純利益率)を重要指標と捉えており、財務政策など経営の諸施策を推進し、連結ROEを高めることによって、株主価値の向上と安定的な成長を目指してまいります。